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施工事例名古屋市緑区|築25年以上のモニエル瓦屋根塗装工事
屋根塗装
2025.08.04
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Before
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After
物件データ
- プラン
- シリコンプラン
- 施工内容
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名古屋市緑区在住のM様のお宅は築25年以上経過しており、一度もメンテナンスをしたことがありませんでした。
モニエル瓦の屋根は表面が完全に劣化しており、コケも発生していました。
高圧洗浄でしっかりと汚れを除去した後に、下塗り材や仕上げ材を複数回塗装し、表面にしっかりと厚みのある保護膜を形成させました。
新たに保護膜を形成することで、汚れの付着を抑え、結果的に屋根材の劣化の進行を遅らせることに繋がります。 - 工事期間
- 3週間(外壁塗装含む)
ご相談内容
- お悩み
- 家を建てて以来、一度も塗装をしていなかったので、気になっていたそうです。
特に屋根は見ることが難しいので、どうなっているか把握できておらず、現地調査時には表面は完全に劣化し、苔が大量に発生していました。
現地調査
- 調査結果
- 屋根を目視で確認したところ、大きなひび割れや破損などはありませんでしたが、家を建ててから25年以上が経過し、一度も塗装をしていなかったため、モニエル瓦の表面がボロボロに劣化しており、至る所にコケが繁殖していました。
ご提案内容
- 判断
- 劣化が進行してしまうと、大きなひび割れの原因になり、結果として高額な改修をしなければいけなくなります。
塗膜がしっかり形成されるまで塗り重ねて、屋根に新たな保護膜を作るよう提案をしました。
高圧洗浄
- 施工内容
- 塗装前に、長い年月をかけて付着した苔や藻を高圧洗浄で除去していきます。この工程を念入りに行わないと、塗装した塗料がしっかり密着できず、本来の性能を発揮できなくなることに繋がります。
塗装作業
- 施工内容
- 下塗りは透明なシーラーを使用。一度の塗装では、劣化したコンクリート瓦がシーラーを吸収してしまうため、二度に分けて塗装します。中塗り・上塗りは、吹付塗装を併用しながら細かい部分にもしっかり膜厚を付けて仕上げました。
施工後
- 施工後
- 塗装時にしっかり塗膜を付けたため、劣化したモニエル瓦に雨水が浸透するのを防ぐことができ、屋根の劣化を抑えることが出来るようになりました。
担当者より
- コメント
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M様のお宅は、モニエル瓦(乾式コンクリート瓦)のお家です。
この屋根は表面がはがれやすいという特徴があり、現在では国内での製造は行われていないそうです。
20年以上塗装工事をしていなかったこともあり、屋根の表面の劣化が進んでいました。
劣化した表面は塗料を吸い込んでしまうので、何層にも分けて塗装を行いました。
無事に膜厚を作ることが出来、艶のある仕上がりになりました。
モニエル瓦は割れてしまった際の交換が難しいので、定期的に屋根の状況を気にして、劣化の進行を遅らせる対策をすることが大切です。
お悩みの方へ
- ご相談ください
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外壁や屋根の色あせ、ひび割れ、コケ、雨漏りの不安など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
まだ塗装が必要かわからない段階でも大丈夫です。
建物の状態を確認したうえで、今必要な工事と、まだ急がなくてよい工事を正直にお伝えします。
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