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施工事例
名古屋市南区S様邸|外壁と屋根のフッ素塗装工事
屋根塗装
2026.07.27
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Before
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After
物件データ
- プラン
- 外壁・屋根シリコン塗装工事
- 施工内容
- 外壁高圧洗浄、外壁塗装、屋根塗装、雨樋塗装、シャッター枠塗装、階段塗装
- 塗料名称
- 外壁下塗り:水性サーフSG / 屋根下塗り:2液型サビカット / 外壁・屋根:溶剤フッ素塗料
- 塗料メーカー
- ロックペイント / エスケー化研
- カラー
- ベージュ色
- 工事期間
- 約3週間
ご相談内容
- お悩み
- 名古屋市南区のS様邸にて、外壁と屋根の塗り替え工事を行いました。
ご依頼いただく10年前に、他社に塗装を依頼したそうですが、数年で雨だれ等の汚れが目立つようになってしまいご相談いただきました。
こちらは数年前に施工した工事のため、現在残っている写真は多くありませんが、外壁と屋根をあわせて塗装し、住まい全体を保護する目的で施工しました。
外壁や屋根は、雨や紫外線の影響を受け続ける部分です。
見た目の色あせや汚れだけでなく、塗膜の保護機能が低下してくると、外壁材や屋根材そのものの傷みにつながることがあります。
今回は、外壁と屋根を同時に塗り替えることで、建物全体の美観と保護性を整える工事となりました。
現地調査
- 調査結果
- 施工前には、外壁と屋根、その他付帯部の状態を確認しました。
外壁は10年前に塗装していたそうですが、雨だれやチョーキングが発生して美観を損なっていました。
S様の家には鉄階段があり、塗装が剥げて錆も発生していました。
屋根はガルバリウム鋼板の屋根で、20年ほどメンテナンスをしていなかったため、表面の劣化(汚れや軽度の白錆び)が発生していました。
ご提案内容
- 判断
- 外壁と屋根をあわせて塗り替える、フッ素塗料による塗装工事をご提案しました。
外壁には、まずサーフ系の下塗り材を使用して下地を整え、その上からシリコン塗料を塗り重ねます。
サーフ系の下塗り材には、細かい傷を塞いで外壁表面を整え、仕上げ塗料を塗りやすい状態にする役割があります。
前回は手を付けなかった屋根についても、雨や紫外線の影響を受けやすい部分のため、外壁を塗装するこのタイミングと同時に塗装することで、建物全体をバランスよくメンテナンスする計画としました。
外壁だけ、屋根だけを別々の時期に施工するよりも、足場を有効に使いながら住まい全体を整えられる点も、今回の工事のポイントです。
施工後
- 施工後
- 外壁と屋根をフッ素塗料で塗り替えたことで、雨だれなどの美観を損なう原因を取り除き、住まい全体の印象がきれいに整いました。
外壁は、サーフ系の下塗り材で下地を整えたうえで塗装しているため、保護膜となる塗料膜厚がしっかりと確保でき、仕上げ塗料がのりやすい状態を作ってから施工しています。
屋根もあわせて塗装したことで、外壁だけが新しく見えるのではなく、建物全体にまとまりのある仕上がりとなり、次回のメンテナンス時期まで安心できる状態にすることができました。
数年前の工事で写真は多く残っていませんが、外壁と屋根を同時にメンテナンスしたことで、住まい全体を保護する塗装工事となりました。
担当者より
- コメント
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今回の工事では、名古屋市南区のS様邸にて、外壁塗装と屋根塗装を行いました。
ALCの外壁にはサーフ系の下塗り材を使用しました。
表面に発生した細かいひび割れなどを厚めの膜厚で埋める効果があるためです。
下地を整えたうえでフッ素樹脂塗料を塗装しています。
外壁塗装では、仕上げ塗料の種類だけでなく、下塗りや下地処理も大切です。
下地の状態を確認せずに上から塗るだけでは、塗料の密着や仕上がりに影響することがあり、施工不良につながる可能性もあります。
また、屋根は外壁以上に雨や紫外線を受けやすい部分です。
外壁と屋根を同時に確認し、必要な塗装を行うことで、住まい全体の保護につながります。
S様のお家の場合は、屋根はガルバリウム鋼板という本来はとても頑丈な素材ですが、前回の塗装時には屋根は塗装しなかったため今回は塗装対象にしました。
ガルバリウム鋼板屋根の塗装の際は、ケレンや下塗り塗料(プライマー)の最適な選択などしっかり塗料を密着させるための下処理が欠かせません。
今回のように写真が少ない過去の施工事例でも、どのような材料を使い、どのような考え方で施工したかを記録しておくことは、これから塗装を検討される方にとって参考になります。
名古屋市南区で外壁の色あせ、屋根の劣化、前回塗装から年数が経っている住宅の状態が気になる方は、外壁と屋根をあわせて点検することをおすすめします。
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お悩みの方へ
- ご相談ください
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外壁や屋根の色あせ、ひび割れ、コケ、雨漏りの不安など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
まだ塗装が必要かわからない段階でも大丈夫です。
建物の状態を確認したうえで、今必要な工事と、まだ急がなくてよい工事を正直にお伝えします。
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