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施工事例名古屋市瑞穂区|積水ハウスのガスケット目地を保護した外壁塗装工事
外壁塗装
2022.04.29
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Before
-
After
物件データ
- プラン
- ラジカルプラン
- 施工内容
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・外壁塗装
・ガスケット目地の下地処理
・シーリング工事
・雨樋塗装
・シャッターボックス塗装
・軒裏塗装 - 塗料名称
- ハイパービルロックセラ
- 塗料メーカー
- ロックペイント
- カラー
- 青:59-70L<br /> 白:N-82
- 工事期間
- 約10日
ご相談内容
- お悩み
- 名古屋市瑞穂区にお住まいのN様から、積水ハウスの外壁塗装についてご相談をいただきました。
できるだけ費用とのバランスを取りながら、建物をきれいに塗り替えたいとのご希望がありました。
色については、これまでの白を基調とした外観から印象を変え、ティファニーブルーを思わせるような明るいブルーにしたいというご要望をいただきました。
現地調査
- 調査結果
- 現地調査を行ったところ、外壁材の目地には一般的なコーキングではなく、ガスケット目地が使用されていました。
ガスケット目地はゴム状の部材を外壁材の継ぎ目に取り付ける構造で、塗装する際には通常の外壁と同じ方法ではなく、材質に適した下地処理が必要です。
N様邸のガスケット目地は、撤去や交換が必要になるほど著しく劣化している状態ではありませんでした。
そのため、既存のガスケットを活かしながら、塗装によって保護する方法をご提案しました。
ご提案内容
- 判断
- ガスケット目地については、無理に撤去せず、専用プライマーを塗布して塗料との密着性を高めたうえで塗装する計画としました。
ガスケット以外のシーリングが必要な箇所については、状態に合わせて補修を行います。
外壁の色は、N様が希望されていた明るいブルーを基調に、玄関まわりのホワイトと、サッシ・雨樋・シャッターボックスなどのブラックが引き立つ配色をご提案しました。
施工前にカラーシミュレーションを行い、完成後のイメージを確認していただいてから色を決定しました。
足場設置
ガスケット目地知多処理
- 施工内容
- 足場を設置して塗装面の確認と養生を行った後、ガスケット目地に専用プライマーを丁寧に塗布しました。 ガスケットは外壁材とは材質が異なるため、専用の下塗り材を使用してから塗装することが重要です。
外壁塗装
- 施工内容
- 外壁にはロックペイントの「ハイパービルロックセラ」を使用し、明るいブルーとホワイトのツートンカラーに仕上げました。 外壁とあわせて、雨樋、シャッターボックス、軒裏などの付帯部分も塗装し、建物全体の色と艶を整えています。
施工後
- 施工後
- 白を基調としていた外観から、鮮やかなブルーとホワイトを組み合わせた、明るく個性的な外観へと生まれ変わりました。
玄関まわりにホワイトを残し、窓まわりや雨樋などをブラックで引き締めることで、鮮やかなブルーがより引き立つ仕上がりになっています。
ガスケット目地についても、専用プライマーによる下地処理を行ってから塗装したことで、外壁全体にまとまりのある仕上がりとなりました。
担当者より
- コメント
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積水ハウスなどの住宅では、外壁材の継ぎ目にガスケット目地が使用されていることがあります。
ガスケット目地は、状態や材質を確認せずにそのまま塗装すると、塗膜の密着不良などにつながる可能性があるため、適切な下地処理が大切です。
今回はガスケットの劣化が比較的少なかったため、交換ではなく、専用プライマーを使用して保護する方法を選びました。
既存の部材を活かせる部分は活かし、必要な工事を見極めることで、費用とのバランスを考えた施工ができます。
明るいブルーを取り入れた外観も、N様のご希望に沿った印象的な仕上がりになりました。
【同じようなお悩みをお持ちの方へ】
積水ハウスなどのガスケット目地が使用された住宅では、一般的なコーキング目地とは異なる確認と下地処理が必要です。
目地を交換する必要があるのか、既存のガスケットを活かして塗装できるのかは、現在の劣化状態によって異なります。
HookPekでは、外壁や目地の状態を確認したうえで、必要な工事と、すぐには必要のない工事を分けてご案内しています。
ガスケット目地や外壁の状態が気になる方は、塗り替えを決める前の確認として、無料診断をご利用ください。
お悩みの方へ
- ご相談ください
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外壁や屋根の色あせ、ひび割れ、コケ、雨漏りの不安など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
まだ塗装が必要かわからない段階でも大丈夫です。
建物の状態を確認したうえで、今必要な工事と、まだ急がなくてよい工事を正直にお伝えします。
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