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施工事例名古屋市中川区|約30年未塗装の外壁クラックを補修した外壁塗装工事
外壁塗装
2024.07.07
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Before
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After
物件データ
- プラン
- シリコン外壁塗装・クラック補修工事
- 施工内容
- 外壁高圧洗浄、クラック補修、外壁下塗り・中塗り・上塗り、カラーシミュレーション、付帯部塗装
- 塗料名称
- シリコン塗料:オーデフレッシュSi<br /> 外壁クラック補修材
- 塗料メーカー
- 日本ペイント
- カラー
- メインカラー:ブラック系<br /> <br /> アクセントカラー:ホワイト
- 工事期間
- 【3週間】足場架設→高圧洗浄→クラック補修→塗装→足場解体
ご相談内容
- お悩み
- 名古屋市中川区のN様邸にて、長年メンテナンスを行っていなかった外壁を塗装し、目立ってきたひび割れも補修してほしいというご相談をいただきました。
N様邸では、約30年間にわたり外壁塗装などのメンテナンスを行っておらず、外壁の複数箇所にクラックが発生していました。
今回は、外観をきれいに塗り替えるだけでなく、ひび割れ部分を補修してから外壁全体を保護することになりました。
色についても、これまでの印象を大きく変え、現代的で引き締まった外観にしたいというご希望がありました。
現地調査
- 調査結果
- 現地調査では、外壁の複数箇所にクラックが発生していることを確認しました。
外壁のひび割れは、幅や深さ、発生している場所によって必要な補修方法が異なります。
ひび割れを残したまま上から塗装しても、塗膜の表面へ再びひび割れが現れたり、隙間から雨水が入り込んだりする可能性があります。
そのため、塗装前にクラックの状態を確認し、必要な補修を行ったうえで、外壁全体を塗装する必要があると判断しました。
ご提案内容
- 判断
- 外壁全体を高圧洗浄して長年の汚れを除去し、クラックを補修してから塗装する方法をご提案しました。
クラックは状態に合わせて補修し、周囲の外壁面となじむよう表面を整えてから、下塗り・中塗り・上塗りの工程を行います。
色については、完成後のイメージを確認しやすいようカラーシミュレーションを実施しました。
建物の主要部分にはブラック系の色を採用し、一部へホワイトを組み合わせることで、暗くなりすぎず、建物の形が引き立つツートーンの配色をご提案しました。
足場設置・高圧洗浄
- 施工内容
- 建物全体を安全に施工できるよう足場を設置し、外壁に付着していた埃や汚れ、劣化した塗膜などを高圧洗浄で洗い流しました。 長期間にわたって蓄積した汚れが残っていると、塗料の密着や仕上がりに影響します。 外壁の状態を確認しながら、塗装に適した清潔な状態へ整えました。
外壁クラックの補修】
- 施工内容
- 外壁に発生していたクラックを確認し、塗装前に補修を行いました。 ひび割れ部分に補修材(シーリング材)を充填し、周囲の外壁との段差が目立ちにくいよう表面を整えています。 見た目だけを覆い隠すのではなく、傷んでいる部分を補修してから塗装工程へ進みました。 また、ALCの特有の目地のひび割れもすべて補修をしました。
外壁の下塗り
- 施工内容
- クラック補修後、外壁全体へ下塗りを行いました。 下塗りには、外壁と仕上げ塗料を密着させ、塗料の過度な吸い込みを抑える役割があります。 完成後には見えなくなる工程ですが、塗装の仕上がりと塗膜の耐久性に関わるため、塗り残しがないよう施工しました。
中塗り・上塗り
- 施工内容
- 下塗り後、シリコン塗料を使用して中塗りと上塗りを行いました。 主要部分はブラック系、アクセント部分はホワイトで塗り分け、カラーシミュレーションで確認したツートーンの配色に仕上げています。 必要な塗布量と乾燥時間を確保しながら塗り重ね、外壁を雨や紫外線から保護する塗膜を形成しました。
仕上がり確認
- 施工内容
- 塗装後は、外壁全体の色むらや塗り残し、クラック補修箇所の仕上がりを確認しました。 ブラック系とホワイトの境目や、窓まわりなどの細かな部分も確認し、必要な手直しと清掃を行ったうえで足場を解体しました。
施工後
- 施工後
- クラックが複数発生していた外壁を補修し、シリコン塗料で塗り替えたことで、傷みが目立っていた外壁が清潔感のある状態に整いました。
施工前は長期間メンテナンスされていない状態でしたが、ひび割れを補修してから下塗り・中塗り・上塗りを行い、外壁全体へ新しい塗膜を形成しています。
配色はブラック系を基調に、一部へホワイトを取り入れたツートーン仕上げとしました。
濃色と明るい色を組み合わせることで、建物の形が引き締まり、施工前とは印象の異なる現代的な外観に生まれ変わりました。
N様からも、「生まれ変わったようだ」と仕上がりをお喜びいただきました。
担当者より
- コメント
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今回の工事では、約30年間メンテナンスされていなかった外壁について、複数のクラックを補修してから塗装を行いました。
外壁塗装は、上から新しい色を塗るだけの工事ではありません。
ひび割れや剥がれなどの傷みがある場合は、状態を確認して必要な補修を行い、塗装に適した下地を作ることが大切です。
クラックの状態によっては、表面の補修だけで対応できるものと、建物の動きや下地の状態まで確認した方がよいものがあります。
今回は確認できたクラックを補修したうえで、シリコン塗料による外壁塗装を行いました。
色についてはカラーシミュレーションを使用し、ブラック系とホワイトの配置やバランスを確認しながら決定しています。
名古屋市中川区で外壁のひび割れ、色あせ、長期間メンテナンスしていない住宅の状態が気になる方は、塗装だけで対応できる状態か、補修も必要かを確認することが大切です。
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お悩みの方へ
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外壁や屋根の色あせ、ひび割れ、コケ、雨漏りの不安など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
まだ塗装が必要かわからない段階でも大丈夫です。
建物の状態を確認したうえで、今必要な工事と、まだ急がなくてよい工事を正直にお伝えします。
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