column

コラム

「徹底解説」自然塗料リボスについて解説します!!

ハウスメンテナンス

公開日:

更新日:

リボス自然健康塗料は、無垢フローリング、家具、建具、水回り、ウッドデッキ、木製サッシなどの木部に使われるオイル塗料の製品群です。主成分にアマニオイルを使用する製品が多く、全成分を公開していることでも知られています。

ただし、「リボス」という名前だけで製品を選ぶことはできません。無垢材か合板か、床か家具か、屋内か屋外か、既存塗膜が何かによって、クノス、アルドボス、カルデット、タヤ、アリス、デュブノなどの選択と塗装仕様が変わります。

この記事の結論

リボス自然塗料は、ブランド名ではなく、木材と使用場所から製品を選びます。

  • 無垢床・壁・家具:クノスやアルドボスなど、屋内用製品の適用を確認。
  • 突板・単板・複合床:カルデットなど、薄い化粧木材へ適合する製品を確認。
  • 屋外デッキ・木製外壁:アリスなど、耐候性を想定した屋外用製品を確認。
  • 玄関ドア・木製サッシ・フェンス:タヤなど、部位と必要な塗装回数を確認。
  • 吸い込みの大きい無塗装木材:デュブノ等の下塗りと上塗りの組み合わせを確認。

「自然塗料だから誰にでも安全」「既存ニスの上へそのまま塗れる」「厚く塗るほど丈夫」と考えず、製品別のSDS・TDSを確認し、試し塗りを行うことが重要です。

この記事は、こんな方に向けて書いています

  • リボス自然塗料とはどのような塗料か知りたい方
  • クノス、アルドボス、カルデット、タヤの違いを知りたい方
  • 無垢床、家具、木製ドア、ウッドデッキへ使用したい方
  • 自然塗料の臭い・成分・アレルギーが気になる方
  • 既存のニスやウレタン塗装から変更したい方
  • DIYで塗る範囲と専門業者へ依頼する範囲を分けたい方

リボス自然健康塗料とは|ドイツで生まれた木部用塗料の製品群

リボス社は1974年にドイツで設立され、アマニオイルを主成分とした木部用塗料を開発してきたメーカーです。日本では屋内用オイル塗料、屋外用オイル塗料、プライマー、希釈・用具洗浄液、ワックス、メンテナンス用品などが販売されています。

リボスの特徴として、使用成分を公開していること、無垢材へ浸透して保護する製品が多いこと、床・壁・家具・屋外木部など用途別のラインアップがあることが挙げられます。

一方で、すべての製品が同じ成分・塗装回数・適用下地ではありません。「リボスなら何にでも同じ方法で塗れる」という塗料ではありません。

「自然塗料だから無害」とは限らない|安全性は製品単位で確認

植物油や天然顔料を使うことは、製品選びの一つの特徴です。しかし、自然由来の成分にも臭い・刺激・アレルギーの原因となる物質があり、製品によってはイソアリファーテやオレンジオイル等を含みます。

よくある説明記事での正しい扱い
リボスならアレルギー反応が出ない個人差があり、すべての人に反応が起きないとは保証できない。成分表を確認し、体質に不安があれば医療専門職へ相談。
赤ちゃんが舐めても絶対に安全玩具安全等の規格へ適合する製品はあるが、飲用・誤飲を推奨するものではない。対象製品と試験規格を確認。
自然塗料は臭いがない塗料特有の強い臭いを抑えた製品でも、油・柑橘・溶剤などの特徴的な臭いを感じる場合がある。換気が必要。
天然成分だけなので保護具は不要SDSに従い、手袋・保護眼鏡・換気・火気管理を行う。

用途別|リボスの主な製品

製品主な用途公式仕様の主な確認点
クノス No.244無垢フローリング、壁・天井、家具、建具、水回り無塗装またはリボスオイル仕上げの木部。2回塗り推奨。試し塗りと塗布量を確認。
アルドボス No.266無垢床、壁・天井、家具、建具、水回り屋内木部用。2回塗り推奨。ベニヤ・合板・キャビネット内部には不適とされる。
カルデット No.270突板・単板、複合床、着色仕上げ薄い突板ではプライマーを使用しないなど、基材厚さ・屋内外で仕様が異なる。
デュブノ No.261吸い込みの大きい無塗装木材の下塗りプライマーのため上塗りが必要。製品ページ・TDSで上塗りとの組み合わせを確認。
アリス No.579ウッドデッキ、木製サイディング、屋外家具等屋外用。樹種、下地、色、必要回数、再塗装時期を確認。
タヤ No.279木製サッシ、玄関ドア、フェンス、屋外家具等屋外用で3回塗り推奨。吸い込みの大きい木材では下塗りを検討。
トレナ・グラノス・ビボス日常清掃、クリーナー&ワックス、オイルワックス塗装面と汚れ・摩耗の状態に合うメンテナンス製品を選ぶ。

製品名称・仕様・塗装面積は改訂される場合があります。購入前に公式商品ページ、SDS、TDSを確認してください。

床・壁・家具・水回りの選び方

無垢フローリング

クノスやアルドボスなど、床へ適用がある屋内用製品を検討します。木材の樹種、研磨状態、吸い込み、色、歩行開始時期を確認します。

突板・単板・複合床

表面の木材が薄い製品では、研磨できる厚さやプライマーの適否が無垢材と異なります。カルデットなど、突板・単板へ適合する製品の仕様を確認します。

家具・建具

手で触れる頻度、水滴、摩擦、食卓として使うかを確認します。引き出し・収納内部は臭いがこもりやすく、製品によって適否が異なります。

キッチン・洗面等の水回り

耐水性が案内されている製品でも、水を長時間放置しないこと、汚れを早めに拭くこと、定期的に状態を確認することが必要です。

ウッドデッキ・玄関ドア・屋外木部の選び方

屋外木部は、紫外線、雨、湿気、温度変化の影響を受けます。屋内用製品をそのまま使わず、アリス・タヤなど、屋外用途が示された製品を確認します。

部位確認すること塗装前に修理したい状態
ウッドデッキ歩行、排水、地面との距離、表裏・小口の状態沈む、割れる、腐朽、固定部の緩み。
木製玄関ドア既存ニス・塗膜、日当たり、雨が当たる範囲、開閉金具塗膜の広範囲剥離、木材の反り・割れ・腐食。
木製サッシガラス・シーリングとの取り合い、結露、下端の吸水雨漏り、接合部の開き、腐食。
フェンス・外壁木部裏面の通風、地際、金物、隣地への飛散支柱のぐらつき、腐食、シロアリ被害。

デュブノなど下塗りの役割|すべての木材に必要とは限らない

デュブノ No.261は、無塗装木部へ使用する浸透性プライマー・シーラーで、吸い込みが大きい木材の色むらを抑え、上塗りの土台を整える製品です。下塗り材のため、単独で仕上げず上塗りを行います。

一方、薄い突板ではプライマーを使わない仕様が示される製品もあります。木材の種類と厚さ、上塗り製品のTDSを確認し、「下塗りを増やせば必ず良い」と考えないことが重要です。

ニス・ウレタン・ペンキが残る場合は、そのまま塗らない

リボスの主なオイル製品は、無塗装木部またはリボスオイル仕上げの木部を適用下地としています。造膜型のニス、ウレタン、ペンキ、ワックス、撥水加工が残っていると、オイルが均一に浸透しません。

  1. 既存塗膜の種類と密着状態を確認する
  2. 剥離・研磨できる木材の厚さを確認する
  3. 油分、ワックス、汚れ、旧塗膜を適切に除去する
  4. 同じ木材または目立たない場所で試し塗りする
  5. 乾燥、色、べたつき、密着を確認してから全面施工する

複合フローリングや化粧合板は、表面を削りすぎると基材が露出します。
既存塗膜の除去が必要な床・家具は、製造メーカーまたは木部塗装業者へ相談してください。

塗装前に木材の腐食・水分・カビを確認

状態塗装前の判断
汚れ・軽い色あせ適合するクリーナー、研磨、乾燥後に再塗装を検討。
毛羽立ち・小傷木目に沿って研磨し、試し塗り。
黒ずみ・カビ表面汚れか、水分・結露・雨漏り・腐朽かを確認。
柔らかい・沈む・崩れる塗装では強度が戻らないため、木材交換を検討。
雨漏り・排水不良木部塗装より先に、水の入口・雨樋・防水を修理。
シロアリの痕跡専門調査を行い、被害範囲と構造安全性を確認。

色・艶・木目の見え方は、樹種と塗布量で変わる

  • 同じ色でも、杉・ヒノキ・オークなど樹種で発色が異なる
  • 研磨番手と表面の吸い込みで濃淡が変わる
  • 透明色でも木材が濡れたように濃く見える場合がある
  • 天然顔料を含む製品はロット差が生じる場合がある
  • 同一面は同じロットをまとめて用意する
  • 乾燥後の色・艶を確認してから全面施工する

リボス自然塗料を塗る基本手順

1.使用場所と製品を確定

屋内外、無垢・突板、床・家具・デッキ、色、必要性能から製品とTDSを確認します。

2.清掃・研磨・補修

汚れ、旧塗膜、ワックスを除去し、腐食・雨漏り・ぐらつきは先に修理します。

3.試し塗り

同じ樹種・研磨状態の端材または目立たない場所で、色・吸い込み・乾燥を確認します。

4.攪拌して薄く均一に塗る

顔料や成分を十分に混ぜ、製品の標準塗布量どおりに伸ばします。厚塗りは乾燥不良の原因になります。

5.余分なオイルを処理

拭き取りが指定された製品は、TDSの時間と方法に従います。すべての製品を同じ方法で拭き取らないでください。

6.換気・乾燥・塗り重ね

十分に換気し、指定時間乾燥させてから次工程へ進みます。乾燥前の歩行・水拭き・家具設置を避けます。

塗装回数・必要量・乾燥時間は製品ごとに違う

クノスは2回塗り、アルドボスも2回塗りが推奨されています。デュブノは下塗り1回ですが、上塗りが必要です。タヤは屋外で3回塗り推奨とされるなど、製品・下地・部位で仕様が異なります。

必要量は、塗装面積を製品の塗装面積表示で割って計算します。ただし、荒い木材、木口、吸い込みの大きい樹種は使用量が増える場合があります。

同じ公式ページ内でも、概要表示と詳細仕様で面積表記が異なる場合があります。
購入量を確定するときは、最新のTDSと販売元へ確認してください。

リボス塗装で失敗しやすい原因

  • 床・家具・屋外へ同じ製品を使用する
  • ニス・ウレタン・ワックスの上から塗る
  • 合板・突板へ無垢材と同じ研磨・下塗りを行う
  • 攪拌不足で色・艶が不均一になる
  • 厚く塗り、乾燥しない・べたつく
  • 試し塗りをせず、色見本だけで決める
  • 乾燥前に床を歩く・家具を置く・水拭きする
  • 腐食・雨漏り・カビ原因を直さず上から塗る
  • 使用後のウエスを丸めて放置する

臭い・アレルギー・玩具安全規格について

リボスは成分を公開しており、製品ページではDIN EN 71などの規格適合が示されている製品があります。一方で、規格適合は対象製品が定められた試験へ適合したことを示すもので、誤飲してよいことや、すべての体質で反応が起きないことを意味しません。

  • 成分表でアマニ油、柑橘油、イソアリファーテ等を確認する
  • 臭いに敏感な方は小面積で試し、十分に換気する
  • 施工中・乾燥中は子ども・ペットを近づけない
  • 皮膚に付いた場合はSDSに従って洗浄する
  • 体調不良が起きた場合は作業を中止し、医療機関へ相談する

リボスオイルが染み込んだウエス等の自然発火対策

ウエス、研磨パッド、スポンジ等を丸めてごみ袋・段ボールへ放置しないでください。

  • 製品ページ・SDSの自然発火注意表示を確認する
  • 密閉された金属容器または水に十分浸すなど、指定方法で処理する
  • 火気・直射日光・高温場所から離す
  • 自治体・販売店・処理業者へ廃棄方法を確認する
  • 熱い、焦げ臭い、煙が出る場合は触らず離れて119番通報する

リボスオイルや塗装面そのものが自然発火するという意味ではなく、植物油が布等へ広く染み込み、酸化熱がこもる状態が危険です。

日常清掃・再塗装・部分補修

自然オイル仕上げは、状態に応じた清掃と部分的な手入れができる点が特徴です。公式サイトでは、日常清掃用のトレナ、クリーナー&ワックスのグラノス、オイルワックスのビボスなどが案内されています。

  • 日常の砂・ほこりを先に除去する
  • 水分・油汚れは長時間放置せず早めに拭く
  • 一般洗剤を自己判断で使用せず、塗装面に合う製品を確認
  • 強く擦りすぎて塗装面を削らない
  • 摩耗・白化・撥水低下は、清掃後に部分補修または再塗装を検討
  • 屋外木部は腐食・固定部・排水も一緒に点検する

リボスの価格・施工費は、1缶の値段だけで比較しない

材料費は製品、容量、色、塗装面積で変わります。施工費は、既存塗膜の剥離、研磨、養生、塗装回数、乾燥待ち、家具移動、床の使用制限などの影響を受けます。

  • 製品の価格と1Lあたりの塗装面積
  • 下塗り・上塗り・メンテナンス材の有無
  • 既存塗膜除去と研磨の範囲
  • 施工中の換気・養生・乾燥期間
  • 家具・床・屋外木部など工事部位
  • 余った材料の保管・処分

自然塗料だから必ず高い、メンテナンス周期が必ず短いとは断定せず、同じ施工範囲と工程で比較してください。

DIYで塗れる範囲と、業者へ依頼したい範囲

判断理由
DIYを検討しやすい端材、小型家具、低い位置の小面積無塗装木部試し塗り、研磨、換気、乾燥場所を確保しやすい。
事前相談がおすすめテーブル天板、木製玄関ドア、ウッドデッキ、床の部分補修既存塗膜、使用用途、色むら、乾燥・使用再開時期が重要。
業者依頼を優先床全面、広い屋外木部、高所、塗膜全面剥離、腐食・雨漏り研磨粉じん、養生、下地調査、塗布量、安全、工期管理が必要。

HookPekとしての考え

リボスを使うかどうかより先に、木材と既存塗膜がオイル仕上げへ適した状態かを確認します。

木製ドア、縁側、柱・梁では、以前のニス・ウレタン、腐食、雨の当たり方、木材の厚さによって、剥離・研磨・交換・塗装の工程が変わります。

HookPekでは、リボス使用を前提に断定せず、木材状態と希望仕上げを確認し、メーカー仕様と施工条件に合う場合に製品候補として検討します。特定製品の適否は、現地確認と最新TDSの確認後にご説明します。

木部塗装・補修の判断が分かる施工事例

以下は木部の下地処理・補修・仕上げを考える参考事例です。リボスを使用した施工事例として掲載するものではありません。

木製玄関ドア|古い塗膜を除去してから再塗装

塗膜の浮き・剥がれを確認し、古い塗膜を除去して木部を研磨後、着色剤と保護用クリア塗料で仕上げました。リボスなどの浸透系仕上げへ変更する場合も、既存塗膜の除去可否が重要です。

▶ 木製玄関ドアの塗装・再生事例を見る

縁側|腐食材を交換し、使用できる木材を保護

腐食した床板を交換し、使用できる濡れ縁へ木部保護塗装を行いました。塗料の種類にかかわらず、柔らかく崩れる木材は塗装では強度が戻りません。

▶ 縁側の木部交換・保護塗装事例を見る

昭和区|外壁と玄関木部を素材別に施工

外壁と玄関周りの木部を、素材・既存塗膜・傷みに合わせて別の工程で施工しています。住まい全体を一種類の塗料で仕上げず、部位別に仕様を分ける考え方の参考になります。

▶ 外壁・玄関木部の塗装事例を見る

名古屋市の地域ページ

木部の写真から、塗装・剥離・交換の確認項目を整理できます

リボス製品の販売代行ではなく、住まいの木部状態と施工方法のご相談です。

①木部全体、②表面のアップ、③剥がれ・黒ずみ・腐食、④屋内外、⑤以前の塗装が分かれば製品名や見積書をお送りください。

写真から分かる範囲で、既存塗膜除去、試し塗り、部分補修、再塗装、木材交換のどれを確認したい状態か整理します。正式な製品・仕様・費用は、現地確認とメーカー資料の確認後にご案内します。

電話:052-846-2779

リボス自然塗料についてよくある質問

リボスはどの木材にも同じ製品を使えますか?

使えません。無垢・突板・合板、床・家具・屋外木部で適する製品と下塗りが異なります。

リボスはアレルギー反応が出ない塗料ですか?

すべての人に反応が起きないとは保証できません。全成分とSDSを確認し、体質に不安がある場合は専門家へ相談してください。

リボスは赤ちゃんが舐めても安全ですか?

玩具安全等の規格へ適合する製品はありますが、飲用・誤飲を推奨するものではありません。使用製品の規格と用途を確認します。

リボスには臭いがありますか?

油、柑橘、溶剤等の特徴的な臭いを感じる場合があります。施工中・乾燥中は十分に換気してください。

古いニスやウレタンの上から塗れますか?

主なリボスオイルは無塗装またはリボスオイル仕上げの木部向けです。既存塗膜の除去と試し塗りを検討します。

クノスとアルドボスは何が違いますか?

どちらも屋内木部へ使われますが、成分、浸透性、適用下地、合板への適否、塗装面積が異なります。製品ページとTDSで選びます。

リボスを厚く塗るほど丈夫になりますか?

なりません。厚塗りは乾燥不良、べたつき、艶むらの原因になります。標準塗布量へ従います。

使用済みウエスはそのまま捨てられますか?

そのまま重ねて捨てないでください。植物油の酸化による自然発火を防ぐため、製品表示どおりに水へ浸す等の処理を行います。

リボス仕上げの床は自分で部分補修できますか?

小範囲なら可能な場合がありますが、汚れ、旧ワックス、研磨範囲、色差を確認します。目立つ場所は試験後に施工してください。

HookPekへリボスを使った塗装を相談できますか?

木製ドア、縁側、柱・梁などの木部状態をご相談いただけます。既存塗膜と木材を確認し、リボスを含む候補の適否を最新資料から検討します。

参考にした公式情報

執筆者プロフィール

株式会社HookPek代表 福田

株式会社HookPek 代表 福田
住宅メンテナンス診断士

名古屋市瑞穂区を拠点に、木製玄関ドア、縁側、柱・梁、外装木部などの塗装・補修を含む住宅メンテナンスに対応しています。木部塗装では、自然塗料・合成樹脂塗料という名称だけで決めず、木材、既存塗膜、腐食、水分、使用場所、希望する仕上がりから施工仕様を検討することを大切にしています。

会社概要を見る

    CONTACT

    お問い合わせ

    外壁・屋根・住まいの状態が気になったら、
    まずは無料診断へ


    外壁のひび割れ、色あせ、チョーキング、

    屋根の劣化、雨樋、防水まわり、コーキングの割れなど、

    気になる症状があればお気軽にご相談ください。


    まだ工事が必要かわからない段階でも大丈夫です。

    建物の状態を確認したうえで、今必要な工事と、

    まだ急がなくてよい工事を正直にお伝えします。


    無理な営業はいたしません。

    相談だけでもお気軽にお問い合わせください。

    お問い合わせはお電話でも承ります

    TEL:052-846-2779

    受付時間

    平日9:00~18:00

    (年末年始などはお休みをいただきます)

    以下のお問い合わせフォームにご相談内容をご記入の上、送信してください。

    外壁・屋根・住まいの外まわりで気になる箇所があれば、できる範囲で詳しくご記入ください。

    お問い合わせ種別必須

    お名前必須

    ふりがな必須

    メールアドレス必須

    電話番号

    地域必須

    お問い合わせ内容必須

    ※個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。